飲酒運転について

2006/09/24 Sun 17:22

安曇野は今、稲刈りシーズン真っ只中。スタジオーネから360度ぐるっと見渡すとあっちでもこっちでもコンバインがフル稼働。刈られたばかりの稲の香りに秋を感じ、ほっと安らいでしまいます。紛れもなく私は日本人です。
さて、そんなのどかな風景とはかけ離れた話題ですが、今回は飲酒運転について。ほんとうに福岡での痛ましい事故以来、テレビでも新聞でも連日、飲酒運転のニュースを目にしますね。これで社会全体の意識もかなり変わってきたのではないでしょうか?私も最近は(以前は甘かったです。すみません。)飲酒運転は重大な結果を招きかねない違法行為だと改めて痛感しています。まず、社会から飲酒運転を根絶する為にできることとして、スタジオーネも車を運転される方にはアルコール類は一切ご提供しないことにしました。お金を積まれたって、泣く子を連れてこられたって、絶対にダメです。レストランにとってワインは料理を引き立ててくれて、より楽しいひと時を演出してくれる大事な脇役(時としてワインは主役にもなり得ますが・・)としてなくてはならないものですが、その結果、もしお客様に何か起こったら・・・・ほんとうに申し訳ないです。ここはぐっと涙をのんで・・。”後悔先にたたず”です。どうぞご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。2006・9・24

ひとりごと

めおと蛙

2006/09/04 Mon 17:22

ひんやりと乾いた風に夏の終わりを感じるようになりましたね。今年の夏も暑かった。忙しいかった。レストランの夏はいつでも過酷です。きっと夏痩せしたはずですが、早くも食欲の秋が訪れ、あっとい間にわずかなマイナスはプラスに転じてしまうのです。あぁ・・・・
ところで話は変わりますが、夏の始めからカエルがやたらと目につきます。夜になるとテラスや外壁、窓ガラスなどに何十匹と小さな雨蛙がいるのです。カエルが苦手な人にとっては気が狂いそうな光景ですが、カエルがガラスにペッタリ白いお腹をくっつけてへばりついている様子は結構可愛いものですよ。それにしても当初、どうしてカエルが窓ガラスにくっ付いているのか、なぞだったのですが、ある日見てしまいました。
パクリと窓ガラスに寄ってくる小さな虫を食べる様子を。蛙もスタジオーネに食事に来ていたのですよ。それはもう無制限食べ放題の蛙天国だったのです。納得。納得。そんなカエル達の中でも注目すべきなのが、毎晩奥の部屋の窓ガラスにへばり付いている二匹。名づけて"めおと蛙”。(本当に夫婦?とつっこまれそうですが、付かず離れずのいい感じの寄り添い具合に勝手に愛を感じております。誰がなんと言おうと夫婦です!夫婦に違いない。夫婦かな?夫婦かも?・・・・・・)夜、この夫婦蛙が仲良くガラスにへばり付いているのを見ると、ほっと癒されるのです。余談ですが、カエルの糞を見たことありますか?朝、カエルがいた窓ガラスに小ぶりなひじきが処所にくっ付いているのです。この歳になって初めて知った無駄知識でした。  2006.9.4

ひとりごと
 | HOME |